【実食レポ】アルファ米って正直どう?子供3人と食べて分かった「パックごはん」との使い分け術(2026年最新版)
bousai-gensai-note
防災・減災ノート:家庭で学ぶ防災
「もし今、大きな地震がきたら…」と考えたことはありますか?
日本は災害が多い国。特に小さなお子さんがいる家庭では、「食料の備蓄」は家族の笑顔を守るための命綱です。
でも、「何をどれくらい買えばいいの?」「賞味期限が切れちゃうのが心配…」という悩みも多いはず。
今回は、小学生のママ目線で、「本当に使える非常食の選び方」と、ムダにしない保存方法をわかりやすく解説します!
昔は「3日分」と言われていましたが、最近の農林水産省のガイドラインでは「最低3日分、できれば1週間分」が推奨されています。
いざという時、電気が止まっても、水が貴重でも食べられるものを選びましょう。
尾西のアルファ米、備蓄しています。いろんな味があって飽きない。全部は試食できてないけど、個人的には白米より炊き込みご飯のほうが食べやすくて好きでした。子供たちはわかめごはんが気に入ったようでした。

水は「1人1日3リットル」が目安。4人家族なら、3日分で36リットル(2Lペットボトル18本分)にもなります!
| 家族人数 | 3日分の目安(2Lボトル) | 1週間分の目安(2Lボトル) |
| 2人 | 9本 | 21本 |
| 3人 | 13.5本 | 31.5本 |
| 4人 | 18本 | 42本 |
💡ポイント: 全部をキッチンに置くと邪魔なので、玄関や寝室など、「分散して置く」のが賢いママのテクニックです。我が家では、キッチンパントリーに期限が近いもの、残りは収納と玄関脇に置いています!
「気づいたら賞味期限が切れていた…」という悲劇を防ぐのがローリングストックです!
これなら、常に新鮮な非常食がキープでき、家計のムダもありません。非常時にも普段から食べてる味なら、食べ物が合わないというストレスも回避できます。
災害はいつ起こるかわかりません。でも、「準備している」という安心感は、ママの心を強くしてくれます。
まずは今日の買い物で、「日持ちする大好きな缶詰」を2つ多めに買うことから始めてみませんか?