【ママ発信】地震から子どもを守る!家の中の安全スポット&現実的な防災のススメ
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防災・減災ノート:家庭で学ぶ防災
「防災対策、何から手をつければいいかわからない…」 そんな悩みはありませんか?
医療現場で働くママとしてお伝えしたいのは、「怪我をしない環境づくり」は、最高の予防医学であるということ。震災後に多額の治療費やリフォーム代を払うより、今数千円で家具を固定する方が、家族の命も家計も守れます。

今回は、今日からすぐに始められる「家庭の耐震チェックリスト」をまとめました。
地震による怪我の多くは、家具の転倒・落下によるものです。医療職の視点で見ても、下敷きによる「圧挫症候群(クラッシュ症候群)」を防ぐことは最優先事項です。
ご自宅の「健康状態」を知ることも、立派な防災です。耐震診断をしてくれる公的な制度を使ったり、建築事務所などに相談してみる方法もあります。


知識を詰め込むだけでなく、実際に動けるようにしておくのが「医療職流」の訓練です。
医療現場では「あの時やっておけば」という言葉を耳にすることがあります。防災も全く同じです。
まずは「寝室の家具を一つ固定する」。 その小さな一歩が、大切な家族の命を繋ぐ大きな盾になります。
「もう一度、地震が起きた瞬間の動きをおさらいしておきましょう」↓↓
