防災用品
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地震・水害・火災で何が違う?【災害別】に追加すべき特化型防災グッズ解説

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【まずは基本の備えをチェック!】 この記事では災害別の特化型グッズをご紹介しますが、「そもそもベースとなる基本の防災リュックには何を入れたらいいの?」という方は、まずは【基本編】からチェックして土台を固めてくださいね! ↓↓↓   【基本編】医療現場で働くワーママ厳選!本当に必要な防災グッズリスト

基本の防災リュックは準備OK!でも、地震、水害、火災では、逃げ方や直面する危険が全く違いますよね。

この記事では、各災害の特性に合わせて「基本の防災セットにプラスしておきたい」特化型アイテムを解説します。

地震に備えるグッズ

建物の倒壊や、割れたガラスからの保護が最優先です。

  • 防災用ヘルメット・防塵マスク(粉塵から気管支を守ります)
  • 厚手の手袋・底の厚い靴(瓦礫やガラスから手足を守るため、枕元に置いておくのがベスト)

水害(台風・洪水)に備えるグッズ

水に濡れると体温が奪われ、命の危険に直面します。防水対策が鍵です。

  • 水害専用ライフジャケット(深い水の中を歩く可能性がある地域では必須)
  • 防水リュック・防水ケース(スマホや重要書類、食料を水から守ります)
  • 長靴はNG!水に強い紐靴(長靴は水が入ると重くなり歩けなくなります)

火災に備えるグッズ

炎だけでなく「煙」を吸わないことが生存率を高めます。

  • 防煙フードや防火マスク
  • 消火用ブランケット
  • ヘッドライト(煙で視界が真っ暗になるため、両手が空くライトが必須です)

お住まいの地域のハザードマップを確認し、リスクが高い災害のグッズを優先的に揃えてみてくださいね。


【車移動が多い方はこちらもチェック!】

地震や水害の対策と一緒に考えておきたいのが、「外出先での被災」です。

特に車移動が多い方にとって、車内の防災グッズは命綱になります。長時間の渋滞や車中泊に備えるための「車載用グッズ」については、こちらの記事も必見です。

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【車載・外出編】車通勤ママ必見!車載用グッズと家族の防災ルール|防災・減災ノート:家庭で学ぶ防災

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