防災用品
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外出先で地震が起きたら?ワーママが教える「0次防災」と車載用リスト

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毎日の通勤、車移動中。もし、この運転中に大地震が起きたら……?

職場や外出先、移動中に被災するリスクは誰にでもあります。今回は、普段持ち歩くべきグッズと、車の中に備えておきたい「車載用防災グッズ」をご紹介します。

いつもバッグに!持ち歩き用グッズ(0次備え)

いつものバッグの片隅に、小さなポーチを入れておくだけで安心感が違います。

  • モバイルバッテリー
  • ホイッスル(身動きが取れない時に助けを呼ぶため)
  • 少量の現金と小銭(公衆電話や自販機用)
  • ちょっとしたお菓子・常備薬

↓↓私は、いつものバッグにこのモバイルバッテリーを入れてます。ワイヤレス充電対応なのでケーブルがない場所でも安心。

↓↓汎用性高いモバイルバッテリーも準備しておくと安心です。

車通勤の命綱!車載用防災グッズ

車内で一晩過ごすことや、車を置いて歩いて帰ることを想定した備えが必要です。夏の車内の高温にも耐えられるものを選びましょう。

  • 車載専用の非常食と水(耐温度域が広いもの)
  • 簡易トイレ(渋滞で動けない時にも役立ちます)
  • スニーカーと歩きやすい靴下(パンプスなどでは長時間歩けません)
  • 緊急脱出ツール(シートベルトカッターと窓ガラスハンマー)
  • ブランケットやアルミシート(冬場のエンジン停止による寒さ対策)

家族で決めておくべき「防災ルール」

モノの備えと同じくらい大切なのが、家族との約束です。

災害用伝言ダイヤル(171)の使い方を小学生のお子さんと一緒に練習したり、「もし昼間に地震が起きたら、どのルートで小学校に迎えに行くか」を話し合っておきましょう。


【自宅の備えも見直そう!】

外出先や車の中での備えができたら、自宅の備えももう一度見直しておくと完璧です。

逃げるための「1次避難(持ち出し袋)」と、自宅でやり過ごす「2次避難(在宅避難)」の基本リストはこちらの記事でまとめています。

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【もし車を降りて避難するなら?】

もし車から降りて避難しなければならない時、周囲で水害が発生していたら?火災が起きていたら?

車を降りた後の生存率を高めるためにも、災害ごとの特徴に合わせた特化型グッズを知っておくことは非常に大切です。詳しくはこちらの記事を参考にしてくださいね。

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