【10時間の空白】朝8時〜夜6時10時間不在のフルタイム世帯が今すぐやるべき「外出中」の防災対策
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防災・減災ノート:家庭で学ぶ防災
大雨のニュースが増えると、「うちは大丈夫かな?」と不安になりますよね。特に小さいお子さんがいる家庭では、いざという時の動きが遅れがちです。
この記事では、医療従事者の視点とママの視点を活かし、大雨から家族を守るために「今すぐ」やっておくべき3つの対策を解説します。
この記事を読めば、漠然とした不安が「具体的な備え」に変わり、家族の安全をグッと高めることができますよ。

大雨被害を最小限にするには、雨が降り始める前の準備が不可欠です。
大雨は地震と違い、ある程度予測が可能です。しかし、「まだ大丈夫」という油断が避難の遅れを招きます。 子供を連れての雨の中の移動は、大人の想像以上に困難で危険だからです。
まずは自治体のハザードマップで、自宅周辺のリスクを確認しましょう。
【ママ目線のPoint】

ベビーカーは冠水した道では使えません。抱っこ紐での避難を想定し、パパ・ママの体力に合わせた経路を選んでおきましょう。
避難所生活や在宅避難で最も怖いのが、「衛生環境の悪化による体調不良」です。
私が自宅に用意しているのが、「SHELTER」の防災リュックです。
大雨の後は、下水が混じった泥水による「感染症」のリスクが急増します。

大雨対策は「いつか」ではなく「今」やるべき課題です。
まずは、スマホで自分の住んでいる地域のハザードマップを検索することから始めてみてくださいね。

