家の防災
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触って、背負って、体験する。わが家の「おうち防災訓練」の様子をご紹介

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皆さんは、備えている「防災リュック」の中身、お子さんと一緒に確認したことはありますか? 「いざという時に使うものだから」と、押し入れの奥に大切にしまい込んでいる方も多いかもしれません。

先日、わが家では子供たちと一緒にリュックを開けて、「おうち防災訓練」をしてみました。その時の意外な反応や発見をご紹介します!

1. 「手回しラジオ」がまさかの大人気!

リュックから「手回しラジオ」を取り出した途端、子供たちの目が輝きました。 「何これ!」「回してみたい!」と、ハンドルを回す順番待ちで取り合いになるほど(笑)。

防災グッズとしての使い道(停電時に情報を集める、ライトを点けるなど)を教えながら、実際に自分たちで発電して音が鳴る、ライトがつくという体験をしました。

普段、ラジオを聞かない、触ったこともない。チューニングの合わせ方やアンテナを伸ばすことも新鮮な体験だったようです。

「おもちゃ感覚」でもいい。 一度でも触って「使いかた」を知っているという経験が、非常時の不安を「これ、知ってる!」という安心感に変えてくれるはずです。

2. 小学生のたくましさに脱帽!「防災リュック vs ランドセル」

次に、防災セット「SHELTER(シェルター)」を実際に背負ってもらいました。 大人の私が持つと「ずっしり重いな…」と感じるこのリュック。重さをはかってみると5.1kgありました。

子供たちには少し厳しいかな?と思いきや……

「あ、これなら平気だよ!」「ランドセルと同じぐらいじゃない??」

という驚きの答えが。 考えてみれば、小学生は毎日パンパンに詰まった重いランドセルを背負って登下校しています。大人よりも「重いリュックを背負って歩く」ことに慣れているのかもしれません。

わが子の意外な成長とたくましさを感じて、少し頼もしく思えた瞬間でした。

でも、子供用には少し大きすぎるかなと感じたので、家にあった小さいリュックに100均で集めたグッズを詰めて、子供用にもう一つリュックを作ろうかなと思っています。

3. 今回チェックした「わが家の備え」

今回、リュックから出して一緒に確認した主なアイテムはこちらです。

  • アルファ化米(安心米): お湯や水で食べられるご飯。「いつ食べるの?」と興味津々。
  • 手回しラジオ(AudioComm): 発電の仕組みを体験。
  • 救急セット・アルミブランケット: 「寒い時に使うんだよ」と役割を説明。
  • 電池・乾電池式充電器: ローリングストックの重要性を再認識。

まとめ:使ってみるのも、立派な「防災」

「防災リュックを準備する」ところで満足してしまいがちですが、実際に「触ってみる」「背負ってみる」ことで、家族全員が「自分ごと」として防災を捉えられるようになります。

お子さんがいるご家庭では、ぜひレジャー感覚でリュックを開けてみてください。 「重いと思ったけど、これなら避難できそう!」という感覚を共有するだけで、家族の防災力はぐんとアップしますよ!

【今日の防災メモ】 「小学生ママなら、ランドセルの重さと比較して子供の体力をチェックしてみよう!」

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