【防災ライト選び】無印の失敗から学んだはずが…!?「2度目の失敗」でたどり着いた、我が家の完璧な足元灯レイアウト
以前、こちらの記事で「無印良品の1,590円のセンサーライトを買ったら、コンセントから抜くと消えちゃう(停電対応じゃない)タイプだった!」という、私のちょっとした失敗談をお届けしました。

「日常の足元灯としては最高だけど、やっぱり『停電時にパッと点くライト』も必要だよね」と反省した私。
そこで今回は、防災メディアでもよくおすすめされている「停電時に自動点灯するコンセントタップ」をAmazonでポチッと購入しました!
…が、なんとここで「2度目の失敗」をしてしまったんです(泣)。
でも、この失敗のおかげで、結果的に我が家の照明レイアウトが劇的にレベルアップしました!今回はその一部始終をレポートします。
2度目の失敗:「停電には強い」けど「〇〇」がない!
今回購入したのは、以下の2つです。
- TOPLAND(トップランド) 3個口コンセントタップ LEDライト付
- ヒカリテラス 3個口コンセントタップ


どちらも、普段は普通の電源タップとして使いつつ、「停電を検知すると自動でLEDが点灯する」「コンセントから抜けば懐中電灯になる」という、まさに私が求めていた防災機能バッチリのアイテム!
「これで夜間の地震も安心〜!」と喜んで設置したのですが……夜、廊下を歩いてみてハッとしました。
「あれ? 近づいても光らない……!?」
そうなんです。この2つのアイテム、停電時には優秀なのですが、「人感センサー」は付いていなかったんです。
つまり、日常の夜中にトイレに行く時などの「足元灯」としては、ずっと点けっぱなしにするしかありません。
- 1回目の失敗(無印): 人感センサー【あり】・停電対応【なし】
- 2回目の失敗(今回): 人感センサー【なし】・停電対応【あり】
「またやっちゃった……!」と一瞬落ち込みましたが、ふと気づきました。
「待って、これらを適材適所で組み合わせれば、最強の配置になるのでは?」
失敗から誕生!我が家の「適材適所」なライト配置
手持ちのライトの「得意なこと」と「苦手なこと」をパズルのように組み合わせ、さらに足りないピースを一つだけ買い足すことで、家中の安全を確保するレイアウトが完成しました!
【1階の廊下】既存センサー + 停電ライト(今回購入)
1階の廊下には、もともと備え付けの「人感センサー」がありました。
そこで、今回買った「センサーなし・停電対応ライト(TOPLAND/ヒカリテラス)」をここに設置。
- 日常: 既存のセンサーで足元を明るく。
- 非常時: 停電ライトが自動点灯して避難ルートを確保!
【2階 子供部屋前の廊下】ハイブリッド型を新規投入!
夜中、子どもがトイレに行くための動線であり、いざという時の避難の要になる場所。ここには妥協せず、新たに「人感センサー付き & 停電対応」のライトをAmazonで追加注文しました!
- 日常: センサーでパッと点いて、子どもの足元を優しく照らす。
- 非常時: 停電で自動点灯。そのまま懐中電灯として1階へ持って降りられる。
【子供部屋の入り口】無印のセンサーライト(1回目の購入品)
そして、1回目の失敗で浮いてしまった「無印良品のセンサーライト」の出番です!
これを子ども部屋の入り口(ドアの近く)に設置しました。
- 役割: 夜、部屋から一歩出る時の「最初の一灯」。ここを通ってドアを開ければ、廊下のハイブリッドライトが待っているという完璧な動線に!
まとめ:失敗は「完璧な防災」へのステップ!
最初は「また機能を見落とした!」と焦りましたが、振り返ってみると「日常の便利さ(センサー)」と「非常時の安心(停電点灯)」、それぞれの役割をしっかり分けて考える良いきっかけになりました。
すべてを高機能な高いライトで揃えなくても、
「ここは無印のセンサーだけでOK」「ここは停電対応が必須」
と、場所に合わせて使い分けるのが、コストを抑えつつ賢く備えるコツですね。
私のように「あ、これセンサー付いてない!」と買ってから気づく前に(笑)、ぜひ皆さんもご自宅の「どの場所に、どんな機能のライトが必要か」、一度チェックしてみてくださいね!