【子ども部屋に火災報知器は必要?】わが家が2階に4台追加した理由
わが家は築8年ほどの一戸建てです。
家を建てた当時は火災報知器を設置していましたが、最近になって改めて見直すことにしました。
理由はシンプルで、子どもたちが成長して子ども部屋で寝るようになったからです。
「今の設置場所で本当に十分なのかな?」
そう思ったのがきっかけでした。
今回は実際に火災報知器を4台追加したので、設置場所と考え方を紹介します。
子どもが子ども部屋で寝るようになった
以前は家族みんなで寝ていたため、寝室に設置した1台で間に合っていたし、大人が一緒に寝ているので夜中に異変があっても気付きやすい環境でした。
しかし最近は、それぞれ子ども部屋で寝ることが増えてきました。
火災は夜間に発生することもあります。
もし子ども部屋で寝ている時に火災が起きたら…。
そう考えると、火災報知器の設置状況をもう一度確認したくなりました。
わが家が追加した場所
今回追加したのは次の4か所です。
子ども部屋①②③
子どもが寝ている部屋です。
万が一の火災を早く知らせるために設置しました。
子供部屋は傾斜天井になっているんですが、報知器自体がとても軽く問題なく設置できました。

2階の階段ホール
2階で火災の煙が集まりやすい場所です。
各部屋へ煙が広がる前に気付けるよう、階段の上がったところに設置しました。
なぜ今になって追加したのか
正直なところ、「家を建てた時に付いているから大丈夫」と思っていました。
でも子どもの成長で生活スタイルは変わります。
家を建てた時には想定していなかった使い方になっていることもあります。
防災用品の見直しと同じで、火災報知器も定期的な見直しが必要だと感じました。
実際に買った火災報知器
今回購入したのは能美防災の「まもるくん」です。
煙式と熱式がありますが、今回は煙式を4個増設。熱式はキッチンに付けています。
取り付けは簡単で、脚立があれば短時間で設置できました。
電池式(10年タイプ)でテスト機能も付いています。
※設置場所は自治体の条例や説明書を確認してください。
まとめ
子どもが成長すると、家の安全対策も見直しが必要になります。
わが家では今回、
- 子ども部屋3か所
- 2階ホール1か所
の合計4台を追加しました。
防災用品の備蓄は気にしていても、火災報知器は意外と後回しになりがちです。
「最後に確認したのはいつだろう?」
と思った方は、この機会に一度見直してみてはいかがでしょうか。

